reminiscence

2026.09.27

2026.09.27

明日か、とこれまでを振り返っていた。

日々のあれこれにもやもやするとある人が言う。自分には関係ないことなのに、と。けれどもこれだけきな臭い世の中で何にも感じねえ奴とは友人にはなれる気がしないから、それでいいのではと苦笑い。その受けてしまう感性とやらは若いころとはまた違っていて、まあ、上手く言えないけれどそういうことだよ。歳を重ねても自分が自分がと思っている方がどうかしているかもな、と、そういう目上にはなんの感情も持てないのも本音ではあるしさ。

どのような結果であれ、考えて考えて後悔ないように。今夜は小さく願いつつしづかに過ごしている。

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