reminiscence

2026.10.03

2026.10.03

三十を迎えるまえに病に倒れ、治ってすぐに異常なことが続き、いろんな人が亡くなり、あまり何も見ないようにしてきた。淡々と山のなかで暮らし時々は誰かと話して映画を観たり本を読んだり、それでも「外の世界」は意識して目に映らないようにして過ごしていた。悲しくなるとか辛くなるとかそういう単純なものじゃあない。でも、今月からそろりそろりと外に出て眩しくて目を閉じてちょいと戻ってみたり、まるで閉ざしていたかのような浦島太郎みたいな気分。

それはそれとして、当面は手術まではしっかり健康管理だな。

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